口呼吸の恐ろしさ・・・!!!

2015年08月06日

連日35度を超える猛暑ですね!!皆さん体調は大丈夫でしょうか?
暑くなると無意識に口で呼吸してしまったりしていませんか?
そんな今日は、口呼吸の恐ろしさを少し。

口呼吸は赤ちゃんの時はしていません。鼻呼吸オンリーです。
成長するにしたがって口で呼吸することを覚えていき、鼻よりも空気を多く取り込めるので
癖になってしまう人が多いんですね。

ですが、口呼吸はデメリットがとても多いのです!!
↓ デメリット
1.口の中が乾燥するので、むし歯、歯周病になりやすい。また、着色が付きやすくなったり、口臭が目立つようになります。
2.顔の筋肉を使わなくなるので、たるみの原因になる。
3.本来唇で前歯を覆っているはずなのにそれがなくなるので、前歯が出てくる。
4.鼻呼吸の場合空気は鼻の粘膜を通って、水分を吸収し湿度が高い状態で気管や肺に入っていきます。口呼吸では乾燥した空気が直接気管に送られるために、喉や肺を痛め風邪をひきやすくなります。
5.鼻呼吸では呼吸の際、鼻毛や鼻の中のフィルターを通って細菌を減らすことができます。口呼吸は直接喉や気管に細菌が入り込むため慢性的なアレルギー体質になりやすいのです。

いかがでしょうか?こんなに悪いことがあったんですね!
もし、口呼吸が癖になっている方がいましたら意識的に鼻で呼吸するようにしたいですね