誤嚥性肺炎??

2016年05月17日

お久しぶりです!!九州地方ではもう梅雨入りしたみたいですね。
じめじめ太陽が恋しい時期に入ってきますが、そんなスッキリしない日は
寝っころがって3回思いっきり伸びをしてみましょう!
その時に深呼吸もすると目がパチッと覚めますよ(^_^)v

さて、今月は
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)についてお話したいと思います。
前回もちらっと出ましたが、

まず、どんな病気なのか。

喉の奥は「食道」と「気管」の2つの道に分かれています。本来食べ物や唾液は食道に流れますが、これらが気管に入ってしまうことを「誤嚥(ごえん)」といいます。
誤嚥して肺に入った細菌によって起こる肺炎を「誤嚥性肺炎」とよび、命に関わることもあります。

噛む力や飲み込む力の低下による誤嚥はさまざまな症状としてあらわれます。
こんな経験はないでしょうか?

1.食事中にむせる
2.物が飲み込みにくい
3.食べるのが遅くなった
4.のどに食べ物が残っている感じがする
5.硬い物が食べにくい
6.口から食べ物がこぼれる
7.夜、咳で眠れない、目覚める
8.たんがからんだ感じがする
9.やせた
10.肺炎と診断されたことがある
11.声がかすれてきた

以上の項目のうちひとつでも2,3年でしばしばみられるようであれば誤嚥をしている可能性があります。
ぜひチェックしてみてください。

お口の中の細菌は誤嚥性肺炎の原因になります。
歯や歯肉、舌の汚れを毎日落として最近の数を減らすことが大切です。
また、入れ歯が入っている方は、入れ歯の手入れをしっかり行いましょう