しみるのは歯磨きが原因かも?

2016年06月02日

みなさんこんにちは!!早いものでもう6月ですね!
もうエアコンをつけているご家庭も多いのではないでしょうか。
アイスやかき氷もおいしい季節になりましたねー!
ただ、この時期はアイスを食べて歯がしみたー!!!なんていう方もいらっしゃるんじゃないですか?

そんな今回は、歯がしみる原因についてお話しましょう。

歯がしみる原因としては大きく2つ考えられます。
ひとつは「むし歯」
もう一つは「知覚過敏(ちかくかびん)」というものです。

「むし歯」はプラーク(歯垢)の中にいるむし歯菌が出す酸によって歯が溶かされるというものです。

「知覚過敏」は何らかの原因で歯のしみる組織(象牙質)が露出し、そこに刺激が加わることで起こる痛みです。
この何らかの原因とはなんなのか?

1.加齢や歯周病治療後また歯磨きによって歯肉が下がり、歯の根っこの部分が露出したため。
2.歯磨きの力が強すぎて歯を削ってしまい、象牙質が露出したため。
3.歯ブラシの毛が硬く、歯を削ってしまったため。
4.くいしばり、はぎしりによって歯に負担がかかり、耐え切れず欠けてしまったため。

このように、知覚過敏には様々な原因があります。
が、上記4つのうち半分以上は毎日の歯磨きが関係しているのです!!

皆さん、もし知覚過敏かな?と思ったら
一度歯医者さんに相談してみましょう。
しみないように治療をすることも可能です。

歯医者に行くほどでもないけど。。。という方は
「シュミテクト」という歯磨き粉が結構評判良いので、試してみてもいいかもです!

今年の夏は猛暑になるみたいなので、しみ対策はしっかりしていきましょう\(^o^)/