大掃除(‘ω’)ノ

2016年12月06日

皆さんこんにちは。なんだかんだでもう12月になってしまいましたね。
なぜか12月ってワクワクしちゃいますよね。
そんな中、大掃除のことを考えてため息ついちゃってる方もいらっしゃるんじゃないですか?

そもそも大掃除って何でするんでしょうか?
今回は大掃除の意味について載せてみますね。
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年神様を迎える準備は、早いところでは12月半ばから始まるため、
12月いっぱいが、「事始め(ことはじめ)」とも呼ばれます。

年神様をお迎えするには、まず、家の中をきれいにかたづけなくてはいけません。
それが、一年のうちにたまった埃(ほこり)と煤(すす)を落とす
「煤払い(すすはらい)」です。

いまでは「大晦日近くの大掃除」ととらえられていますが、
古くは、12月13日が煤払いの日とされていました。 (時代によっては14日に行われることもありました。)

いつもの掃除とは違い、年神様を迎えるための準備ですから、
煤とともに年内の穢れ(けがれ)や厄(やく)をお祓い(おはらい)する意味もありました。

とくに、かまど(台所)の掃除は念入りに行われました。
台所を汚くしているとその家の運も逃げてしまうといわれていたからです。
また、正月用の料理の火に替えるためでもありました。
「煤神さま」、あるいは、「竈神(かまどがみ)さま」に、
蕎麦や野菜の煮付けを供えるところもありました。

煤払いのあとは、年神様を家に案内するための門松を立てたり、
家に年神様を迎えたという“しるし”となるしめ飾りをつけます。
事始めにはさらに、正月料理の材料を買ったりと、
お正月に向けてほかの準備も始めます。

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「大掃除」は神様を迎え入れるための大切な儀式だったのですね。
来年も良い年になるように、しっかり準備しないとですね‼