春に眠くなるのはなぜ??

2017年04月10日

4月に入り、東京の桜も満開になりました。
新生活がスタートし、心機一転新しい環境で頑張っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、春ってとても眠くなりますよね。。。
寝不足なわけでもないのに強烈な睡魔に襲われたり。

どうして春になると眠たくなってしまうのでしょうか?

それは、「暖かくなるから」です!
外気があたたかくなり体温が上昇すると、リラックス時や睡眠時に活性化する副交感神経の影響が強くなるので、
昼間でも眠くなってしまうのです。
また、冬の寒い時期には体温が下がってしまうために代謝を上昇させようとして甲状腺ホルモンが分泌されます。
しかし暖かくなってきて体温が下がりにくくなると甲状腺ホルモンの分泌をさせる必要がないために代謝量も低下してきます。
春は代謝量が低下して頭が働かなくなり、ボーっとして眠気が誘発されてしまうのです。

では、眠くなってしまったらどうすればいいのでしょうか?
その場合は一度脳をリフレッシュさせる必要があります。
単調な作業が続くとどうしても眠たくなってしまうので、全身を動かしてリフレッシュしましょう。
立ち上がる、トイレに行く、伸びをするといったことを行うだけで目が覚めやすくなります。
また、眠くなる時は頭蓋骨が緩んでいる状態です。深呼吸をすると頭蓋骨と骨盤が締まるので眠気が改善するともいわれています。

段々と暖かくなってくるこの時期、眠たくなったらぜひ、試してみてください(/・ω・)/